オフィス家具の種類


オフィス家具の種類について

オフィスには様々な家具が存在することになります。また、それぞれの家具にはそれぞれ異なる役割があります。ここでは、様々なオフィススペースにおける各種オフィス家具の選び方のポイントなどを解説しておきます。

オフィスチェア

デスクワークにおいて、長時間にわたって座るオフィスチェアは機能性はもとより、いかに腰などに対して負荷を掛けずに座りやすい形を作ることができるかがポイントとなります。

 

ミーティングチェア

ミーティングチェアは主に、お客様との商談や社内での打ち合わせの場など様々な局面で用いられます。オフィスチェアとは異なり、コミュニケーションの場という、事もありますので機能性以外にもデザイン面のほか、たくさんの人間が使用してもスペースをとらないタイプもおすすめです。

 

オフィスデスク

昔ながらの固定デスクのほか、フリーアドレスタイプのデスク、業務効率を考えたラウンドタイプのデスクなど様々なタイプがあります。会社における業務形態やスペース、役職などを考えた上で、もっとも適したタイプのオフィスデスクを選びましょう。

 

ミーティングテーブル

ミーティングテーブルは大きく「キャスタータイプ」「四足タイプ」「折りたたみタイプ」「円形タイプ」といったように分類することができます。機能性だけでなくスペースなどを有効に活用したミーティングテーブルを考えましょう。

 

収納家具

収納家具は一般家庭における家具と同じでオフィスにおけるデザインを考える上で必須家具です。デザイン面だけでなく、セキュリティ面、収納力などを考えた上で適したタイプの収納家具を選びましょう。

 

セキュリティ家具

個人情報保護法の施行に伴い、オフィスにおける情報管理がより一層重要になってきています。セキュリティ機能を持つ戸棚から、昔ながらの耐火金庫まで様々なセキュリティ家具が存在します。

 

中古オフィス家具

中古オフィス家具は、事務所移転などに伴う中古のオフィス家具のことでリユース品とも呼ばれます。定価の1割〜4割程度の価格で購入できますので、オフィス家具を安く揃えたい場合などは利用する価値があります。

 

 

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