重役室・エグゼクティブスペース / オフィスのゾーニング


重役室・エグゼクティブスペース

一般の執務スペースと同じ場所になる場合も多いですが、規模が大きい会社の場合は重役スペースを設けたほうが、取引先との重要な交渉や契約における機能や繁忙な役員に対して他の社員の目を気にせずに休息できる場所などを設けましょう。カーペットや照明、家具、パーティションなどを工夫することでグッと重厚さはアップします。

重役室は必要かどうか?

そもそも、重役室という存在が必要であるかどうかは会社の規模および取引先との関係などにより左右されます。たとえば、トップ会談が多いような場合はエグゼクティブルームを用意しておくほうが、しっかりとした話ができるでしょうし、商談もしやすくなります。

逆に、重役自体が営業や企画として先頭に立って社員を引っ張っていくような会社の場合、プレイヤー兼マネージャーとして他のスタッフと同じ部屋で業務を行った方がコミュニケーションが取れてよいというような場合もあるかもしれません。重役室の有無については会社の業態や、役員の業務状況により必要・不必要を検討してください。

 

重役室・エグゼクティブルームの役割

重役室・エグゼクティブルームの役割としては、重要な取引先との交渉や社員を呼び出しての会話という点が重要な項目として挙げられます。取引先に対しても社員に対しても神聖かつ重厚なイメージがあったほうが良いので、そういった雰囲気を出せる家具やインテリアを配置します。
また、重役室での会議は重要なものが多いはずなので、壁の遮音性についても気をつけましょう。

 

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