防災設備 / オフィス・事務所の室内環境


防災設備

天井にまでパーティションなどを使って間仕切りする場合は消防法などの定めにより様々な内装制限が発生します。火災報知器(火災警報器)の新設のほか、誘導等、非常灯、スプリンクラーなど様々な設備について解説します。

防災設備の追加が必要となる場合

通常、必要となる防災設備はビル側で用意しています。たとえば火災報知機や非常等、煙感知器などがこれにあたりますが、各フロアおよびテナントルームには必ず設置されているはずです。

しかし、場合によっては、テナント自体が防災工事を行う必要がある場合があります。
代表的なものとしては、天井まで間仕切りを行う場合が挙げられ、このような場合建築に関する各種法律や消防法などにより様々な内装制限がかかってきます。
また、この場合でスプリンクラーが設置されている場合、天井までかかるパーティション(間仕切り)があると、散水障害となる可能性もあります。

快適性や機能性だけでなく、大掛かりな内装工事を行う場合はしっかりとした専門業者への相談や消防署などへの届出などを怠らないようにしましょう。

 

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