オフィスデスク / オフィス家具の選び方


オフィスデスク

昔ながらの固定デスクのほか、フリーアドレスタイプのデスク、業務効率を考えたラウンドタイプのデスクなど様々なタイプがあります。会社における業務形態やスペース、役職などを考えた上で、もっとも適したタイプのオフィスデスクを選びましょう。

オフィスデスクの種類

オフィスデスクの種類は大きく「スタンダードデスク」「グループデスク」「カーブデスク」に分類できます。スタンダードデスクとは、一般的なオフィス用のデスクでオフィスで必要となる基本機能を搭載したデスクで、グループデスクとは、フリーアドレスに適したデスク、カーブデスクは机の上での作業が多い人に適するデスクといえるでしょう。

 

オフィスデスクを選ぶポイント

オフィスデスクを選ぶ際は、そのデスクを使う人のことを考えて選ぶべきです。業務の内容と言い換えても良いかもしれません。

たとえば、一日の大半を外に出るような営業職員の場合は専用のデスクがあってもそもサイズは小さくても良いはずです。場合によっては、グループデスクを使ったフリーアドレス制のデスクにしても良いでしょう。
対して、事務作業が多い職員の場合はスタンダードデスクを用意しておき、さらに、書類を机の上にたくさん広げて、PC入力などが必要が職種の場合はカーブデスクなどを検討しても良いかもしれません。

 

オフィスデスク比較のポイント

オフィスデスクを比較する際は、以下の点を検討しましょう。

デスクの横幅・奥行き
業務内容や役職によりデスクサイズを変えて有効活用できるサイズを選ぶようにしましょう。パソコンを使った業務が多い場合は、奥行きについてもしっかりととっておきましょう。

引き出し
スタンダードなオフィスデスクの場合もともとデスクの横についているものもありますが、場合によっては、可動タイプ(ワゴンタイプ)の引き出しを別途用意しても良いでしょう。

 

賃貸オフィス・貸事務所のオフィス探しを依頼できるサービスです。もちろん利用料金は無料です。
条件を入力すると不動産会社が条件にあうオフィス情報をマッチングさせてくれるサービスです。

オフィス移転ガイドでは、拡大移転、縮小移転、事務所新規開設に伴う事務所探しからオフィスレイアウトに関するまでを解説するオフィス移転総合解説サイトです。
事務所開設の基本 
拡大移転の基本
縮小移転の基本