オフィス・事務所の現状分析 / オフィスレイアウト作りの流れ


オフィス・事務所の現状分析

まずは、現状(移転先)のオフィスのスペース利用状況や家具のレイアウト、役職員が持っている現在のオフィスまたは、移転先オフィスに関する理想や問題点などを整理しましょう。

聞き取り調査

まずは、オフィスにおけるレイアウトを考える前に、職員の皆様が現状のオフィスに対して持っている不満や改善点などを聞き取り調査していきましょう。

たとえば
・席と席の間隔が狭い
・書庫との距離があり無駄な移動が多い
・他の人の作業が目に入り集中できない
・資料が机に収まりきれない

などしっかりと聞き取りをすれば、ある程度の問題点を把握することができます。こうした問題点や不満点をチェックしておきましょう。

 

動線のチェック

次に、大雑把でも良いので、職員の仕事中の動きを見ていきましょう。たとえば、「出入りが多い営業職員が入り口から遠いところにいる。」「事務職員がいつも使う書類などが本人の机から遠い所にある。」「職員の席と席の間が近く後ろを移動する際いすを前に出さなくてはならない」などじっくりと観察することでいろいろと問題が見えてくる事もあります。

 

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