移転計画のブラッシュアップ / 移転先オフィスの決定・契約


移転計画のブラッシュアップについて

オフィス移転計画は物件の下見などを通じて、よりブラッシュアップしていきましょう。具体的な坪数や移転候補の決定、設備、賃料など様々な項目がより具体的になってくると思います。下見などを通じてしっかりと考えていきましょう。

下見情報を元に具体的にオフィス移転計画をブラッシュアップする

移転計画は「移転計画の骨子作成」でも解説したとおり、移転の目的が重要となってきます。そこに、オフィスビルの下見などで得た情報を元に、さらに移転計画を磨き上げていきましょう。

最優先事項の決定と最低基準の作成

まずは、最優先事項を決定していきます。オフィスビルの下見では、どうしてもこのビルはここがいいけど、ここはあっちのビルの方が良いというようなどうしても漠然とした評価となってしまいます。そこで、具体的に社として最優先にすべき項目は何であるのかを決定していきます。
また、最優先事項以外にも、その他の項目でこれより下は駄目という最低基準も決めていくと良いでしょう。

 

下見物件からのピックアップ

最優先事項と最低基準が出来上がったら、次に下見をした物件からそれらの条件を満たす物件をピックアップしていきましょう。ピックアップした結果、数が少ない(または0)の場合はオフィスビル仲介業者などに再度条件を伝えて、新しいオフィスビルを探してもらうのも一つの手段です。

 

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