床の配線 / オフィス・事務所設備のチェックポイント


床の配線

まず、床がOAフロアなのか、またその場合はどういった形式なのか(フリーアクセスフロア方式、○ウェイダクト方式など)をチェックしておきましょう。OAフロアでない場合で、配線などの関係でOAフロアとすることが必要な場合、OAフロアにする際の費用はオーナー持ちなのか、テナント側が持つのかなどを確かめておきましょう。

OAフロアのメリット

OAフロアとは、床の上にもう一つ板を置き、床と板の間に空間を作ることによりその空間を通じて配線を行うことができるというものです、床がOAフロアであることによりごちゃごちゃしやすい配線を床下にスッキリと収納することができ、キレイな床を実現できます。

OAフロアには、樹脂タイプ、スチールタイプ、溝配線タイプなどがありますが、それぞれによる違いはあまりありません。

比較的新しいテナントやオフィスビルの場合すでにOAフロアとなっていることが多いですが、OAフロアでない場合は、床をOAフロアにできるかどうかを交渉してみる価値はあります。オーナーにもよりますが、オーナー負担で床をOAフロアにしてくれる場合もあります。

 

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