床の耐荷重 / オフィス・事務所設備のチェックポイント


床の耐荷重

通常のオフィスビルの場合必要な床の耐荷重(どれだけの重さのものを乗せられるか)の基準としては300kg/uです。気をつけたいのは大型の書庫など(特に移動式のもの)を利用する場合は、上記の基準を超えてしまう可能性があることです。こうした設備を設置する予定がある場合は予め担当者に伝えておきましょう。

重い荷物がある場合

床の耐荷重を超えるような荷物が必要な場合、特別な道具を使って荷重を分散させる必要があります。また、通常のオフィスでは300kg/u程度が一般的ですが、それよりも高い耐荷重の物件もありますので、こういった荷物がある場合は、事前にオフィス等の仲介業者に対してその旨を伝えておく必要があります。

 

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