エレベータの数・容量 / オフィス・事務所設備のチェックポイント


エレベータの数・容量

ビルの設備としてエレベーターは重要です。入居する階層が2階などであればあまり気にならないかもしれませんが、高層の場合最低でも2基のエレベーターは欲しいところです。また、引越の際には大きな荷物を運ぶ事になりますので、大きさや寸法などもチェックしておきましょう。

エレベーターの台数とテナント数は適切か?

たとえば、5階建てのビルで、各階にテナントが2〜3程度の場合、1台のエレベーターでもそんなにストレスなく利用することができるでしょう。しかし、もっと規模が大きい場合エレベーターの台数が不足していると余計なストレスなどを感じることになるかもしれません。

特に、お昼の時間など会社で働く社員は1時間程度の昼休みで食事をしなくてはならず、エレベーターで5分も待たされてはストレスが大きくたまります。低層であるならともかく、エレベーターの台数や容量もしっかりチェックしましょう。
また、エレベーターはお客様も利用するものです。あまりにも汚いエレベーターでは、会社に対していい気持ちがするものではないかもしれません。

 

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