契約面積 / オフィス・事務所のチェックポイント


契約面積

契約面積については書面でも確認できますが、まずは共有部分が契約面積に含まれるのかを確認しましょう。例えば、契約面積20坪とされていても、実際その内3坪は共有スペースも含まれているといったケースもあります。こういった場合実質上占有してりようできるスペースは17坪となってしまいます。

契約面積を見る際のポイント

1坪=3.3u(2畳)となります。通常は壁芯から見た、占有面積を坪数として表示するのが一般的ですが、明確な決まりがあるわけではないので、共用部分(エレベータフロアやトイレ、給湯室など)の部分もフロアの占有面積に応じて按分している場合があります。

たとえば、フロア全体の面積が50坪で、10坪のテナントスペースが4部屋と10坪分の共有スペースがある場合、共用スペースも契約面積に含む場合は12.5坪と表示されることがあるのです。多くの場合、テナント資料にその旨記載されていますので、確認をとるようにしましょう。

 

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