社内ネットワーク構築のメリット


社内ネットワーク構築のメリットについて

社内でネットワークを構築すると、フォルダ(ファイル)の共有が可能となり一つのフォルダに対して複数のパソコン(PC)がアクセスすることができるようになります。最新データや顧客情報を常に共有フォルダに入れておき、書き込みも可能にしておけば、常に最新の情報や顧客情報の共有が可能となります。この他、データ入力を分散化できたり、ネットワーク非対応のプリンタであっても複数のPCで共有して利用することが可能となります。

最新情報の共有が可能

例えば、お客様の接触履歴などをネットワーク管理にすると、社内にあるどのPCからでも最新の情報を得ることができます。担当者が不在であっても、打ち合わせの内容などが顧客情報リストに入力されていれば、簡単に探し出して適切な対応ができます。
また、社内の事業案内などのパンフレットや最新データなども個別のPCに保管するのではなく、サーバーPCに保管しておくことにより、誤って古いデータを使ってしまうようなミスが少なくなります。
この他、例えばoutlookのスケジュールを共有したり書き込みを加えたりするなどのスケジュール管理にも役立てることができます。

 

データ入力作業の分散化

仕事を進める上で、データを入力しなければならない作業があるとします。例えば、住所録を作成するという上で、それぞれのPCでデータベースを作りあとでそれをまとめるという作業は大変です。しかし、ネットワーク上でデータの入力を行えば、仮にA,B,Cの3台のPCで入力作業を行った場合であってもそれぞれの入力したデータが一つのデータベースに入力できるようになります。

 

プリンタなどの共有が可能

一般的な事務所やオフィスで用いられているプリンタは高機能な複合機でも無い限りは一般的に一台のPCとプリンタを直接つなぐタイプです。それぞれのPCから印刷したい場合は、一台のPCにつき一つのプリンタを確保する必要があります。しかし、社内ネットワークを構築することにより、サーバーPCとプリンタを接続することでどのパソコンからでも一つのプリンタに対してアクセスが可能となります。

 

リモートコントロールが可能

リモートコントロールとは遠隔操作という意味です。ネットワークを構築すれば、PCからPCを操作することが可能となります。

 

アクセス制限も可能

これは、メリットではありませんが、データを共有する上では同じ社内であっても誰にでも見せても良い資料、経営層のみが見る資料、営業のみが見る資料、人事・総務のみが見る資料というように、社内のユーザーごとにデータに関するアクセス制限が可能です。

 

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