サーバーPCに必要なスペック


サーバーPCに必要なスペックについて

ネットワークを構築するにあたっては、データの格納場所となるサーバーマシン(サーバーPC)が必要となります。ここでは、サーバーマシンに対して一体どの程度の容量や処理速度、OSなどが必要となるのかをより分かりやすく解説していきます。

サーバーとして使用するPCのスペックについて

大仰に書いていますが、実際のところサーバーとして使用するパソコンは、一般的なパソコンで全く問題ありません。windowsXP professionalが普通に動作するPCであれば問題ありません。むしろ、重要になるのは各クライアントPC(実際に従業員が操作するPC)から寄せられるデータを保存する事ができる十分な量のハードディスク容量が求められます。ただし、よほど重いデータを取り扱う会社(動画データなど)で無い限りは250GBもあれば十分でしょう。

本サイトでは、サーバーマシン1台に対して2つのハードディスクを用いる事を推奨します。一つのハードディスクはOSを起動させる為のもので、もう一つのハードディスクはデータを保存する為の領域です。OS起動とデータ保管を分離させる事により安定性の向上およびバックアップという点がおすすめします。

 

LANポートについて

サーバーとなるPCには他のクライアントPCからのアクセスが多く寄せられることになりますので、LANポートのスピードが速いことにこしたことはありません。ただし、最初からLANアダプタなどを購入するのではなく、運用してみて不具合があるようでしたら、別途LANアダプタを購入するという程度でよいと思います。

 

サーバーPCのサイズについて

パソコン本体の筐体サイズが大きなものにしておきましょう。一般的に筐体が小さいPCは熱処理が上手でないことから、パソコンの寿命自体が短くなる傾向があります。
できればサイズの大きなタワー型のPCをサーバーPCとして選択するようにしましょう。

最後に、持ち運びが容易となるノート型のPCはスペック面からも物理的セキュリティ、コストの点からもサーバーPCとして利用するのはお薦めしません。デスクトップ型のPCにしましょう。

 

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